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占領下制定憲法打破・第九条改定に策あり


等々力孝一 著



四六並製  256頁
定価:1800円+税

平成27年11月10日発行


ISBN978−4−88656−419−1
C0036
今や、尖閣・台湾・南シナ海の防衛は一体であり、一戦の覚悟も避けられない事態、それを国民にしっかり自覚させることこそ、現今の憲法と安保国防をめぐる混迷を脱し、睡魔の根源を絶つ道である。九条改正(2項削除)から占領下制定憲法打破に繋がる道もここにしかない。この本の愚直な主張だが、著者は真っ当な「策」はそこから発すると言っている。 (西尾幹二)

第一章 占領下憲法の制定
第二章 ポツダム宣言受諾の意味
第三章 占領下憲法体制の帰結
第四章 占領下憲法打破と自主防衛
第五章 靖国神社「公式参拝」違憲問題
第六章 「八月革命説」批判

《著者履歴》
等々力 孝一(とどりき こういち)
昭和12年、東京都杉並区生まれ。昭和31年、長野県松本深志高等学校卒。同年、東京教育大学文学部(日本史学科)入学、学生運動に没入、「60年安保闘争」を体験、同37年中退。以後、零細、中小、中堅各企業7社を転々とする。平成15年、潟Tイサン(本社さいたま市大宮区)を勤続26年、定年退職。翌16年、同社グループ子会社サン運輸梶i本社上尾市、現・ガスワン運輸)社長を退任。以後フリー。平成18年以来、西尾幹二氏主宰の坦々塾会員。