花吹雪


福永眞由美 著



四六上製  248頁
定価:2000円+税

平成29年7月20日発行


ISBN978―4−88656−442−9
CO092

福永眞由美歌集
様々な困難を乗り越え「今は沢山流した涙の分だけ、私は本当の幸せをいただいたのではないかと思ふ様になりました」と語る著者の歌の数々が深く心に沁み、胸に響き渡る!

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《著者略歴》
福永眞由美(ふくなが まゆみ)
昭和19年、歌人・国学者の影山正治長女として東京に生まれる。
昭和54年、父の死後歌の道に入る。
歌人・童話作家。不二歌道会所属。
現在「大東会館歌道講座」にて後進の指導、育成にあたつてゐる。
第一歌集『ちちははの歌』、第二歌集『冬椿』(鳥影社)、詩集『きみに』(日本教文社)、童話作家としての著書に『真夜中のどらねこドラゴン』『どらねこドラゴンの星の海』『つきよの森』『今夜の招待状』(PHP研究所)、短編童話集『あい』(日本教文社)『クジラ雲と夏帽子』(檀の会)『わが子に贈る日本神話』(展転社)ほか。
関連書籍
『わが子に贈る日本神話』