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トランプの十年戦争 竹本 俊春 著 四六上製 256頁 定価:2000円+税 令和8年2月4日発行 ISBN978-4-88656-602-7 C0095 |
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「トランプ2.0政権は世界の保守回帰(反グローバリズム)の牽引車である。トランプ不安を一掃する会心の研究書」渡辺惣樹(日米近現代史研究家) |
| 【目次】 第一章 大統領への道程 第一項 不動産王トランプ 第二項 共和党予備選挙挑戦 第三項 民主党予備選挙 第四項 本選挙 ヒラリーの自滅 第二章 トランプ政権誕生―よそ者だったトランプ 第一項 MAGAとディープステート 第二項 ロシア疑惑 第三項 ウクライナ疑惑 第四項 パンデミック下の選挙戦 第五項 不正選挙 第六項 議事堂襲撃事件 第三章 悪夢のバイデン政権 第一項 議事堂襲撃事件のその後 第二項 アフガニスタン撤退 第三項 国境危機 第四項 原油急騰とインフレそしてウクライナ紛争 第五項 バイデン政権の中間選挙 第六項 司法の武器化 第七項 WOKEイデオロギー 第八項 二〇二四年大統領選挙 第四章 トランプ2・0 第一項 過去から学んだトランプ 第二項 スタートダッシュ、衝撃と畏怖作戦(Shock and Awe) 第三項 大統領令から見るトランプの政策 第四項 活動家裁判官との戦い 第五項 止まらない国際紛争 第六項 過去の精算 第七項 エプスタイン 第八項 最後に課題と展望 |
| 【著者略歴】 竹本 俊春(たけもと としはる) 昭和35年10月生まれ。 大阪市立大学(現大阪公立大学)工学部卒業。 某大手電機メーカー設計部門勤務ののち、家業の下請け製造会社を引き継いで再生。会社経営とものづくりの原点を学ぶ。 その後、不動産金融工学を学びつつ様々なM&Aを実践。事業の組み換えに成功。 現在は投資家として活動する傍ら、アメリカを中心とした世界情勢をウォッチ。行き過ぎたグローバリズムに警鐘を鳴らしている。 モットーは「何故そうなるのか、少し深く考えよう」。 |