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国家社会主義とは何か

「街頭新聞」の思想を読む


杉本延博 著


四六並製  224頁

定価:1600円+税

令和3年4月29日発行


ISBN978-4-88656-521-1
C0031

これが日本的国家社会主義だ!
大日本国家社会党掖上支部の機関紙的な役割をはたした「街頭新聞」。
「街頭新聞」で展開された「高次的タカマノハラの展開」という思想は新しい思想的境地であり、日本国体の思想真髄である。

【目次】
第一章 大日本国家社会党の綱領と宣言
第二章 高次的タカマノハラ的世界観
第三章 奉還思想と赤子思想
第四章 資本主義批判(ローマ法的所有権の打破)
第五章 国家社会主義的産業組合
第六章 平和の光・高天原の使者金鵄
第七章 昭和維新運動
第八章 天皇機関説批判
第九章 陸軍パンフレットと「街頭新聞」
第十章 農業問題と国体的農村建設
第十一章 皇産分用権と皇産経済
第十二章 政治と聖事
第十三章 国家社会主義の確立
「街頭新聞」資料編
【著者略歴】
杉本 延博(すぎもと のぶひろ)
昭和46年、奈良県生まれ。
奈良県御所市議会議員(無所属)平成20年初当選、現在4期目。
『不二』『国体文化』『伝統と革新』『やまと新聞』『維新と興亜』などの各誌紙に執筆多数あり。政治、思想、歴史に関するテーマで各地で講演も行っている。
著書に『御歴代天皇の詔勅謹解』(展転社)がある。