アイヌ副読本『アイヌ民族:歴史と現在』を斬る

北朝鮮チュチェ思想汚染から子供を守れ


的場光昭 著


四六並製  176頁

定価:1400円+税

令和2年6月2日発行


ISBN978-4-88656-502-0
C0036

大ウソ満載のアイヌ副読本!
文部科学省の検定を経ないで教育現場で用いられている副読本『アイヌ民族:歴史と現在』には、チュチェ思想≠ェ見え隠れしている。
本書では副読本の誤りを取り上げ、一つ一つ糾していく。

【目次】
第一章 副読本を書いた人たち
第二章 副読本の嘘を見抜くための基礎知識
第三章 小学生用副読本
第四章 中学生用副読本
第五章 教師用副読本
第六章 副読本は恐ろしい思想教育書

【著者略歴】
的場光昭(まとば みつあき)
昭和29(1954)年、北海道上川郡愛別町生まれ。北海道大学経済学部中退。旭川医科大学卒。日本ペインクリニック学界専門医。医療法人健光会旭川ペインクリニック病院理事長。長年にわたり地元誌『北海道経済』巻末コラム執筆、西部邁事務所発刊の『北の発言』の協力執筆者、全国誌では『発言者』、『正論』などに投稿原稿が掲載されるなど、日常診療のかたわら執筆活動を続けている。
著書に『「アイヌ先住民族」その真実』『自殺するのがアホらしくなる本』『改訂増補版 アイヌ先住民族、その不都合な真実20』『アイヌ民族って本当にいるの?』『反日石碑テロとの闘い』(いずれも展転社)『科学的アイヌ先住民族#ロ定論』(的場光昭事務所)がある。