神武東征神話は史実である


六角克博 著



四六並製  368頁
定価:2000円+税

平成31年4月29日発行


ISBN978―4−88656−477−1
CO092

邪馬台国は九州にあった?
天照大神は卑弥呼?
神話は史実をモチーフにしている。
教師が生徒に語りかける授業形式で、神武東征虚構論に反証し、古代史の謎を解明していく!

第一章 皇室典範改正への思い
第二章 学習課題「神武東征神話は史実である」
第三章 古代史解明のための九州への旅立ち
第四章 卑弥呼女王は皇室の先祖である
第五章 高千穂は固有名詞で地名である
第六章 天孫降臨のモチーフは日本独自のものである
第七章 城下町竹田市を訪ねて
第八章 天孫降臨の地は高千穂町である
第九章 日本国体の基となった「天壌無窮の神勅」
第十章 「八紘一宇」とは神武天皇の国を治める理想である
第十一章 皇室に隼人の血は一滴も流れていない
第十二章 神武東征神話は史実である
第十三章 卑弥呼女王の古墳の上に建つ宇佐神宮を訪ねて
第十四章 法隆寺の五重塔がなぜ地震で倒れないのかの科学的な理由

《著者略歴》
六角克博(ろっかく かつひろ)
昭和十一年(一九三六) 北海道日高国沙流郡平取村で出生
昭和二四年(一九四九) 平取村立平取小学校卒業
昭和二七年(一九五二) 早来村立安平中学校卒業
昭和三十年(一九五五) 北海道立苫小牧東高等学校卒業
昭和三七年(一九六二) 北海道学芸大学札幌分校(現北海道教育大学札幌校)中退
現・江別市教育委員会青少年健全育成委員