新文系ウソ社会の研究
悪とペテンの仕組を解明する

長浜浩明 著



四六並製  328頁
定価:2000円+税

平成31年4月3日発行


ISBN978−4−88656−475−7
C0036

平気でウソをつく人たち!
虚偽と邪悪の「行動心理学」
本書は騙しのテクニックを解明し、ウソの害毒を乗り越えるための解決方法を明らかにする。

第一部 ウソ社会の基本構造
 第一章 戦後日本「転落」の軌跡
 第二章 「ウソ」の拡大再生産メカニズム
 第三章 「右翼と左翼」の本質とは
第二部 歴史に学ぶウソと真実
 第四章 「慰安婦強制連行」のウソと顛末
 第五章 「朝鮮人強制連行」と云うウソ
 第六章 戦後生まれのウソ「南京大虐殺」
 第七章 『中国の旅』とセカンド殺人
 第八章 七三一部隊に関するウソと真実
 第九章 沖縄住民・集団自決の真相
 第十章 靖国神社と大東亜戦争
 第十一章 毛沢東の感謝とマックの自衛戦争論
 第十二章 異なる補償・日本とドイツ
第三部 ダマしのテクニック・解明から超克へ
   第十三章 ファクタとファクタ・ディクタの峻別
 第十四章 「ウソ」をつく者は偽写真も流す
 第十五章 左翼とサタンは兄弟である
 第十六章 人を狂わす「騙しのテクニック」
 第十七章 洗脳と煽動のテクニック
 第十八章 戦犯を英雄と見做す倒錯
 第十九章 ウソの害毒を乗り超えて
長浜浩明(ながはま ひろあき)
昭和22年群馬県太田市生まれ。同46年、東京工業大学建築学科卒。同48年、同大学院修士課程環境工学専攻修了(工学修士)。同年4月、(株)日建設計入社。爾後35年間に亘り建築の空調・衛生設備設計に従事、200余件を担当。主な著書に『文系ウソ社会の研究』『続・文系ウソ社会の研究』『日本人ルーツの謎を解く』『古代日本「謎」の時代を解き明かす』『韓国人は何処から来たか』(いずれも展転社刊)『脱原発論を論破する』(東京書籍出版刊)などがある。
[代表建物]
国内:東京駅八重洲口・グラントウキョウノースタワー、伊藤忠商事東京本社ビル、トウキョウディズニーランド・イクスピアリ&アンバサダーホテル、新宿高島屋、目黒雅叙園、警察共済・グランドアーク半蔵門、新江ノ島水族館、大分マリーンパレス
海外:上海・中国銀行ビル、敦煌石窟保存研究展示センター、ホテル日航クアラルンプール、在インド日本大使公邸、在韓国日本大使館調査、タイ・アユタヤ歴史民族博物館
[資格]
一級建築士、技術士(衛生工学、空気調和施設)、公害防止管理者(大気一種、水質一種)、企業法務管理士