日本人を赤く染めた共産党と日教組の歴史観を糾す
ガラクタ・ポンコツの思想

安濃 豊 著



四六並製  192頁
定価:1500円+税

平成31年2月28日発行


ISBN978−4−88656−473−3
C0095

日本共産党と日教組は自分たちにとって都合のよい歴史を捏造し、国民に植えつけ洗脳してきた。その歴史観がデタラメであったことを証明する!
大東亜戦争の開戦目的は植民地解放であり、神風特攻が米軍に日本本土上陸を諦めさせたのである。

第一章 共産主義の崩壊
第二章 「反軍国主義」を売るしか生き残る術がない
第三章 大東亜戦争の開戦目的は植民地解放だった
第四章 日本共産党=日教組による歴史捏造の数々
第五章 左翼共産・日教組によるアジア解放史観への反論
第六章 歴史の是非を検証する
安濃豊(あんのう ゆたか)
昭和26年12月8日札幌生れ。北海道大学農学部農業工学科卒業。
農学博士(昭和61年、北大農学部より学位授与、博士論文はSNOWDRIFT MODELING AND ITS APPLICATION TO AGRICULTURE「農業施設の防雪風洞模型実験」)。
総理府(現内閣府)技官として北海道開発庁(現国土交通省)に任官。
昭和60年、米国陸軍寒地理工学研究所研究員、ニューハンプシャー州立大学土木工学科研究員。平成元年、アイオワ州立大学(Ames)航空宇宙工学科客員研究員(研究テーマは「火星表面における砂嵐の研究」)、米国土木工学会吹雪研究委員会委員。平成6年、NPO 法人宗谷海峡に橋を架ける会代表。平成12年、ラヂオノスタルジア代表取締役、評論家、雪氷学者、ラジオパーソナリティー。
主な著書に『大東亜戦争の開戦目的は植民地解放だった』『絶滅危惧種だった大韓帝国』(いずれも展転社)がある。ほかに著作英文学術論文20 本、和文学術論文5 本、小説単行本2冊、雑誌北方文芸2編。
安濃が発明した吹雪吹溜風洞は国内では東京ドーム、札幌ドームの屋根雪対策、南極昭和基地の防雪設計、道路ダム空港など土木構造物の防雪設計に、米国では空港基地、南極基地の防雪設計、軍用車両・航空機の着雪着氷防止、吹雪地帯での誘導兵器研究に使用されている。
関連書籍
『絶滅危惧種だった大韓帝国』
『大東亜戦争の開戦目的は植民地解放だった』