不都合な日本語


大野敏明 著



四六並製  230頁
定価:1600円+税

平成29年9月9日発行


ISBN978−4−88656−438−2
C0095


言葉の乱れは世の中の乱れか?
産経新聞社編集局編集長を務めた著者が、「現在の日本語」をテーマに取り上げながら時局を批評し、おかしな現代社会を痛快にぶった斬る!

序の巻
破の巻
急の巻

《著者履歴》
大野敏明(おおの としあき)
昭和26(1951)年、東京都生まれ。50 年、学習院大学法学部卒、同年、産経新聞社入社、特集部長、大阪文化部長、千葉総局長、編集局編集長、編集委員などを歴任、現在、亜細亜大学、国際医療福祉大学各講師。元拓殖大学客員教授、元東京医科歯科大学講師。
主な著書に『知って合点 江戸ことば』『日本語と韓国語』『西郷隆盛の首を発見した男』(以上文春新書)、『歴史ドラマの大ウソ』『坂本龍馬は笑わなかった』(以上産経新聞出版)、『生き腐れる国との訣別』(木村才蔵のペンネーム、展転社)、『新選組 敗者の歴史はどう歪められたのか』『日本人なら知っておきたい名字のいわれ・成り立ち』『切腹の日本史』(以上実業之日本社)など。共著に『世界各国「漢字音」対照辞典』(慧文社)など。