「世界」が誤る慰安婦問題
「非道」の烙印

上田英明 著



四六並製  312頁
定価:2000円+税

平成28年7月20日発行


ISBN978−4−88656−428−3
C0031

日本軍による「強制連行」などなかった。

ありもしない「従軍慰安婦」問題で「世界」から貶められる日本。「世界」の誤認識を正すため、日本は真実を主張しなければならない。


第一章 日本に「非道」の烙印を押した「世界」
第二章 日本人が創り出した慰安婦問題
第三章 「世界」を誤らせた「こじつけ論法」
第四章 誇張される「証言」
第五章 「聖域」と化した慰安婦問題
第六章 慰安婦だけを憐れむ「世界」
第七章 再検証された慰安婦問題
第八章 「世界」と話す余地はあるのか

《著者履歴》
上田英明(うえだ ひであき)
昭和43年、北海道札幌市出身。東洋大学法学部法律学科卒業。
学生時代より脚本家を目指し、7度の転職を経て平成15年より執筆専業。平成19年、日本映画製作者連盟主催城戸賞最終候補。