国家の覚醒
天壌無窮、君民一体の祖国日本

西村眞悟 著



四六並製  314頁
定価:2000円+税

平成27年12月23日発行


ISBN978−4−88656−423−8
C0036
大東亜戦争終結より70年。戦後体制は未だ我が国を呪縛してやまない。世界の地殻変動を前にいま為すべきことは何か。代議士として唯一尖閣に上陸した著者がその解答を提示し実践を説く。


第一章 万物流転―「戦後七十年」という不可思議
第二章 二十世紀は日本の世紀である
第三章 「戦後体制」という闇
第四章 国家覚醒への道―我が国の「星の時間」を顧みる
第五章 世界の地殻変動を前にいま為すべきこと

《著者履歴》
西村眞悟(にしむら しんご)
昭和23年大阪府堺市生まれ。京都大学法学部卒業。父は民社党第二代委員長・西村栄一。平成5年衆議院初当選。当選6回。平成9年、国会で初めて横田めぐみさんら北朝鮮による拉致問題を追及。同年尖閣諸島魚釣島に国会議員として初上陸・視察を行った。防衛政務次官、衆議院懲罰委員長・同災害対策特別委員長・同海賊テロ防止特別委員長、拉致議連幹事長などを歴任。著書に『亡国か再生か』『海洋アジアの日出づる国』『闘いはまだ続いている』『国家の再興』(以上、展転社)他多数。
関連書籍
『国家の再興』
『闘いはまだ続いている』
『海洋アジアの日出づる国』