民社育ちで、日本が好き
政党本部職員、新聞記者、大学講師′o験者の実感録

寺井融 著



四六並製  192頁
定価:1370円+税

平成27年10月10日発行


ISBN978−4−88656−418−4
C0095
文章は、突き詰めていけば、何を書くかである。逆に言えば、何を捨てるか、書かないかである。果たして本当に捨てることができたか――。
「はじめに」より

20年前に解党した民社党の本部職員として活動して来た著者の、見て聞いて書き留めたことども。春日一幸はじめ歴代委員長の素顔や親友北方謙三らとの交遊を描く。
第T部 ちらっと呟き
第U部 さはさりながら
第V部 地下鉄物語
第W部 宿題は千字

《著者履歴》
寺井融(てらい とおる)
昭和22(1947)年、北海道斜里郡小清水町生まれ。札幌で少年期を過ごし、現在は埼玉県入間郡三芳町に住む。中央大学卒業、日本大学大学院博士前期課程修了。
民社党月刊誌編集部長、同広報局次長、新進党広報企画委員会事務局長、西村真悟衆院議員政策秘書、産経新聞記者、内外ニュース社『世界と日本』編集長などを経て現在、NPO法人アジア母子福祉協会常務理事、尚美学園大学・中央大学兼任講師、公益財団法人富士社会教育センター客員研究員、政策研究フォーラム評議員・月刊誌『改革者』編集委員、一般財団法人ロングステイ財団政策審議委員・季刊誌『ロングステイ』編集委員、一般社団法人日本戦略研究フォーラム政策提言委員などを務めている。
『拝啓動労・国労殿』(鷹書房)、『ミャンマー百楽旅荘(パラダイスホテル)』(三一書房)、『朝まだきのベトナム』(制作同人社)、『サンダル履き週末旅行』(竹内書店新社)、『裏方物語』(時評社)、山口洋一・元ミャンマー大使との共著『アウン・サン・スー・チーはミャンマーを救えるか?』(マガジンハウス)ほか著書・著作が多数ある。