日本人の百年戦争
戦後、子どもたちが学べなかった近現代史

坂本大典著



四六並製  344頁
定価:2000円+税

平成26年8月15日発行


ISBN978−4−88656−406−1
C0021
黒船来航以来、近代日本の歴史は外圧との闘いであった。
薩英、馬関、日清、日露、第一次大戦、満洲、日支事変から大東亜戦争まで日本民族の「百年戦争」を明らかにする。
第一章 江戸幕末の日本人の動き
第二章 明治時代の日本人の動き
第三章 大正時代の日本人の動き
第四章 昭和時代・戦前の日本人の動き
第五章 昭和時代・開戦と戦後の日本人の動き
《著者履歴》
坂本大典(さかもと だいすけ)
昭和26年東京都生まれ。立正大学経済学部卒業後、埼玉県蕨市立小学校教諭、埼玉県川口市立中学校教諭、川口市教育委員会指導主事、川口市立中学教頭、川口市教育委員会学校教育部長等、川口市立中学校長等を歴任。埼玉県教育委員会教育功労賞受賞。東邦音楽大学特任准教授を経て川口市教職員メンタルヘルス研究会理事、日本教職員メンタルヘルスカウンセラー協会顧問、日本教職員メンタルヘルスカウンセラー協会認定カウンセラー。著書に『教育つれづれ草』などがある。