コミンテルンとルーズヴェルトの時限爆弾
迫り来る反日包囲網の正体を暴く

江崎道朗 著



四六並製  296頁
定価:1900円+税

平成24年12月8日発行


ISBN978−4−88656−380−4
C0036
外国勢力に手玉に取られる日本の現状に警告を発し、日本の取るべき対応の核心を衝く。本書は現代の「歴史戦争」における国防白書である。

中西輝政(京都大学名誉教授)
「現下の緊迫する領土問題や歴史問題の根源と日本のとるべき対応の核心を衝く日本人必読の書」

西岡力(東京基督教大学教授・救う会会長)
「反日国際謀略と戦うには、敵の正体と味方が誰なのかを知らなければならない。本書からそれを学びたい」
第一章 知られざる反日国際ネットワークの実態
第二章 東京裁判史観を批判する親日国際ネットワーク
第三章 アメリカで東京裁判史観の見直しが始まった
第四章 靖国神社をめぐる戦後史の真実
《著者履歴》
江崎道朗(えざき みちお)
日本会議専任研究員。
昭和37年生まれ。九州大学文学部哲学科卒業の後、月刊誌『祖国と青年』編集長を経て平成9年から「日本会議」(会長・三好達元最高裁長官)事務総局に勤務、外交・安全保障及び教育に関する政策研究を担当。
共著に『世界がさばく東京裁判』、『日韓共鳴二千年史』、『再審「南京大虐殺」』、『戦後教育を歪めたGHQ主導の教育基本法』(以上、明成社)、『戦後秘史インテリジェンス』(だいわ文庫)、『日本人として知っておきたい皇室のこと』(PHP研究所)他。