わが子に贈る日本神話
天地のはじめからとよたま姫まで


文と絵 福永眞由美



A5上製  152頁
定価:1500円+税

平成22年11月3日発行


ISBN4−88656−351−4
C8093

平成23年度より学校教育に日本神話が登場

美しくておおらかな日本の神々の物語『古事記』をやさしくかみくだいて、太古より語り継ぎ言い継がれてきた神話を子供たちに伝えてゆきたい。

天地のはじめ
島々のたんじょう
神々のたんじょう
よみの国
みそぎはらい
天の岩戸
八またの大蛇
おおくにぬしのみこと
すくなびこなの神
天のお使い
ににぎのみこと
このはなのさくや姫
海さちひこ・山さちひこ
とよたま姫
《著者略歴》
福永眞由美(ふくなが まゆみ)
昭和19年、歌人・国学者の影山正治長女として東京に生まれる。昭和54年、父の死後歌の道に入る。
歌人・童話作家。不二歌道会所属。現在「大東会館歌道講座」「國神社崇敬奉賛会青年部・あさなぎ歌道講座」で歌の指導にあたっている。
第一歌集『ちちははの歌』、第二歌集『冬椿』(鳥影社)、詩集『きみに』(日本教文社)、童話作家としての著書に『真夜中のどらねこドラゴン』『どらねこドラゴンの星の海』『つきよの森』『今夜の招待状』(PHP研究所)、短編童話集『あい』(日本教文社)『クジラ雲と夏帽子』(檀の会)ほか。