日台関係研究会叢書4
日台関係を繋いだ台湾の人びと




浅野和生 編著


四六並製  250頁

定価:1700円+税

平成29年12月15日発行


ISBN978-4-88656-450-4
C0331

日台関係の友好促進および相互理解増進に寄与した辜振甫、江丙坤、許世楷、曽永賢、蔡焜燦。
日本と台湾の関係を結ぶ架け橋となった台湾人たちの活躍の軌跡を描き出す!

【目次】

第一章 辜振甫と日台関係
第二章 台湾経済の世界化を担った江丙坤
第三章 許世楷駐日代表と日台関係の発展
第四章 曽永賢の生涯と日台関係
第五章 蔡焜燦氏逝去に哭く

【著者略歴】

浅野和生(あさの かずお)
昭和34年、東京生まれ。昭和57年慶應義塾大学経済学部卒業、同63年慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程修了、法学博士。昭和61年中部女子短期大学専任講師、平成2年関東学園法学部専任講師、後、助教授、同8年平成国際大学法学部助教授を経て、同15年より教授。日本選挙学会理事、日本法政学会理事。
【著書】
『大正デモクラシーと陸軍』(慶應義塾大学出版会)『君は台湾のたくましさを知っているか』(廣済堂出版)『台湾の歴史と日台関係』(早稲田出版)
【共著書】
『民進党三十年と蔡英文政権』『一八九五―一九四五 日本統治下の台湾』『中華民国の台湾化と中国』『台湾民主化のかたち』『日台関係と日中関係』『運命共同体としての日本と台湾』(展転社)『日米同盟と台湾』『アジア太平洋における台湾の位置』『続・運命共同体としての日本と台湾』『東アジア新冷戦と台湾』『激変するアジア政治地図と日台の絆』『馬英九政権の台湾と東アジア』(以上、早稲田出版)。
関連書籍
『民進党三十年と蔡英文政権』
『一八九五―一九四五 日本統治下の台湾』
『中華民国の台湾化と中国』
『台湾民主化のかたち』
『日台関係と日中関係』
『運命共同体としての日米そして台湾』