韓国の大量虐殺事件を告発する

ベトナム戦争「参戦韓国軍」の真実


北岡俊明 北岡正敏


四六並製  224頁

定価:1600円+税

平成26年6月15日発行


ISBN978-4-88656-405-4
C0036

知られざる韓国軍による大量虐殺事件の数々を綿密な現地取材で徹底検証。
“慰安婦”“歴史認識”を論う資格などない戦争犯罪国家・韓国の正体を暴く。

【目次】

第一章 ビンアンの大虐殺
第二章 ゴーザイの虐殺
第三章 ファン・バン・フック家の虐殺
第四章 トータン村の虐殺
第五章 タンザン村の虐殺
第六章 ニョーラム村の虐殺
第七章 キンタイ村の虐殺
第八章 ソンミ事件
第九章 カンラム村の虐殺
第十章 ディエンニィエン村の虐殺
第十一章 フォックビン村の虐殺
第十二章 チャインの戦勝碑
第十三章 ロンビン村の虐殺
第十四章 フォンニ村の虐殺
第十五章 ハミ村の虐殺
第十六章 フーイエン省の虐殺

【著者略歴】

北岡俊明(きたおか としあき)
「シンクタンク戦略大学」代表。日本ディベート研究協会会長。日本戦略研究協会会長、専門は「戦争論」「戦略論」「ディベート学」。著書『葉隠の経営学』『東京裁判をディベートする』『日本人の戦略的失敗』『国民のための戦史教科書』など多数。

北岡正敏(きたおか まさとし)
神奈川大学名誉教授・工学博士(京都大学)。中国瀋陽市、東北工学院(現東北大学)元客員教授、日本ロジスティクスシステム学会副会長、専門はシステム工学、経営工学、生産技術。専門外の専門として歴史と戦争の研究。近刊『蒙古襲来の研究』